陶葊

京焼・清水焼窯元・陶葊は大正11年、京都の東山泉涌寺(ひがしやませんにゅうじ)で創業して以来、上質の原材料を使い、熟練した職人の手で作品を作り続けています。その作品は、品質と創造性によって高い評価を得てきました。

野々村仁清(にんせい)、尾形乾山(けんざん)からの京焼・清水焼の伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組み、他の京焼・清水焼と一線を画する作品を作り続けています。


現在は、四代目である土渕善亜貴(どぶちよしあき)が陶葊の当主であります。

華やかで独創的な作品を生み出し、現代の生活に潤いを与える器を創りだしたく、特に草花をモチーフにした作品を多く手がけています。

会社概要

会社名株式会社  陶葊
業種京焼・清水焼の製造・販売
代表取締役土渕  善亜貴
所在地京都府京都市東山区泉涌寺東林町38
電話番号075-541-1987
創業大正11年  昭和25年に株式会社に移行
資本金1000万円
従業員数40人(H22年1月現在)