“京都の食の台所”と称されます錦市場にあります。
職人の手仕事が美しい優美の器をお求めいただけます。
また京焼・清水焼を使った喫茶スペースも設けておりますので、一時をお過ごしいただけますと幸いです。
住所:604-8052 京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町 215
電話番号:075-213-5548
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休
駐車場:無
喫茶:有
販売商品 … 新作の器をご紹介しています。
喫茶 … 喫茶メニューもご覧いただけます。
地図 … 地図、アクセス、有料パーキングがご確認いただけます。
販売しています商品をいくつかご紹介します。
季節の新作や、錦小路店のみの限定商品もアップしますのでご期待下さい。
両手にコロンと収まる玉湯呑は、長い間お客様にご愛用いただいて定番商品になっています。
荒めの赤土に白化粧を刷毛塗りし、四季折々の花を描いています。
たくさんある花の中から柄合わせを考えて選んでいただくのも、楽しみのひとつです。
中国の辰州で発掘された赤く発色している岩が由来です。
辰砂釉は銅赤釉ともいわれ、銅によって赤く発色させる釉薬です。
辰砂は北宋の時代、中国の定窯で焼かれたのが始まりといわれています。
木の葉天目は、桑、椋、芙蓉の葉が焼き付けられています。
南宋の時代、木の葉天目は吉州窯で一時期だけ焼かれていたと言われています。
木の葉天目は日本に渡ってきた数が少なく、中国にも当時のものはほとんど残っていません。
とうあんの木の葉天目は中国の江西省博物館や石川県立博物館にも納められています。
白磁は中国の六朝の時代にはじまり、唐・五代・宋と歴代にわたってつくられました。
世の中で定窯の白磁は名高とされています。
とうあんの白磁は絹土と呼ばれる最高級の磁器土を高温で焼き上げることで、他に無い柔らかな色合いと透光性を併せ持ったものです。
織部という名は茶人の古田織部(ふるたおりべ)に由来し、俗に古田織部が好みで作らせたものが始まりと言われています。
銅緑釉(灰釉に銅を混ぜて作られる釉薬 織部釉とも言われる)が全体に掛けられたものを総織部と呼びます。
店内奥には、喫茶スペースがございます。
京都の名水のひとつでもある錦の井戸水を使用し、四季折々の器で、お茶やお菓子をお出ししています。
お客様にとうあんの器にふれていただき、身近に感じて頂ければ幸いです。
アクセス
京都駅より → 地下鉄烏丸線 四条駅下車 → 徒歩
大阪 淀屋橋方面より → 京阪本線 四条駅下車 → 徒歩
大阪 兵庫県方面より → 阪急電車京都線 烏丸駅または河原町駅下車 → 徒歩
お車でおこしのお客様は詳細地図内にあります「P(有料パーキング)」をご利用下さい。