とうあんだより

― 器のはなし ―

京都の伝統工芸品である京焼・清水焼の特色はさまざまな種類の焼き物をやいていることです。

陶葊でも独自の鮮やかな色絵付けの作品のほかにも、染付・天目・青磁などのさまざまな器を手がけております。とうあんだよりでは、そのさまざまな作品をお紹介いたします。

器を通して、美しい絵付け、職人の手仕事はもちろんのこと、店頭で見ることのできなかった器や、その器にまつわるエピソードと一緒に是非お楽しみいただければと思います。

新作の器

星結晶と虹結晶
星結晶 画像1

新作の器のひとつ目は星結晶(ほしけっしょう)。

 

星結晶 画像2
輝く星の模様

星結晶は器の表面に星形の模様が現れます。キラキラと輝く星の模様は天空の輝きをイメージさせます。

 

星結晶 画像3
星の形は様々

ひとつひとつ星の形が異なるのもこの星結晶の特徴のひとつです。上記の画像は、ビアカップ、茶碗、皿で星形を比較したものです。器の色や形、部分によっても様々な星形となるのがおわかりいただると思います。

 

 

虹結晶 画像1

新作の器のふたつ目は虹結晶(にじけっしょう)。

 

虹結晶 画像2
虹のグラデーション

虹結晶は器の表面に虹のようなグラデーションが現れます。演色性を持っていますので太陽光(またはそれに近い光)で輝きます。

 

虹結晶 画像3
金属のような質感

表面が金属のような質感を持つのもこの虹結晶の特徴のひとつです。上記の画像は、虹結晶のビアカップの表面を色別に比較したものです。金属のような仕上がりなのがおわかりいただると思います。

 

新作の「星結晶」と「虹結晶」。

天空の輝きを持った美しい2種類の器ができました。

近日中にショッピングページにて販売予定ですので是非ご期待ください。

 

この器に関するお問い合わせ →こちら

 

 

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